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ICカードには、接触型と利便性を向上した非接触ICカードがあります。
非接触型ICカードと接触型ICカードの違いは、情報の読み書きの 方法が違います。
接触型ICカードは、カードリーダーに直接接触することで情報のやり取りをします。
非接触型ICカードはカード本体の外周にアンテナを埋め込んでおり、そのアンテナでカードリーダーからの電磁波(13.56MH)を受けることでカード電 池がなくても情報のやりとりができます。
非接触型カードは、日本では、ソニーのFeliCaを使った交通カードSuica、 ICOCA、PASMOなど、又電子マネーとしてEdy、nanaco、WAONなどがあります。
ただし、スキミングの技術は常に向上してしまっており、ICカードだから安心というわけではありません。そこで重要な役割を果 たすのが「スキミング防止カード」。ノベルティ・販促品として用いることで、企業にとってもお客様にとっても大きなメリットがあるのです。
当サイトを運営・監修する「(株)ネストン」では非接触型ICカードに対応したスキミング防止 カードをメインに作成させて頂いております。
◆どのような用途で使える?
ICチップや磁気カードに対応しています。クレジットカード、入退室カード、ICOCA(R)、Suica(R)、FeliCa(R)、Edy(R)、学生証、会員証、診察券などに利用できます。
★財布やクレジットカードケースなどのカードポケットに!
★満員電車や繁華街でのスキミング防止に!
◆使用方法
財布やカードケースのカードポケットに入れてある非接触ICカードにスキミング防止カードを重ねるだけで、外部からのデータ読み取りができなくなります。スキミング防止カードを非接触式カードと密着させてお使いください。
◆使用例
◎入退室カード
近年、非接触ICカードを使って入退室管理を行っている企業が増え、オフィスのセキュリティーは向上しているように思われます。しかし、ふとした隙にカードをスキミングされることも考えられます。そこで、オフィスの安全対策を徹底したい企業様におすすめなのが、スキミング防止カードです。下図のように入退室カードと重なるようにカードケースに入れておくだけで、カード情報を守ることができるのです。

◆使用上の注意
・スキミング防止カードを複数枚の非接触式カードと重ね合わせると、スキミング防止効果が減少するおそれがあります。
・スキミング防止カードと非接触ICカードとの間隔が2mm以上離れていたり、ズレた状態で重なっていたりすると、スキミング防止効果が減少するおそれがあります。
・折り曲げたり切断したりすると、機能障害やスキミング防止効果減少のおそれがあります。






















