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- ICカードについて
ICカードとは、従来の磁気ストライプカードの数十倍から数千倍ものデータ蓄積量を持つIC(集積回路)チップを搭載したカードです。データ蓄積量が非常に多いため、1枚のチップに複数の機能を持たせることが可能です。例えば、クレジットカードにポイントカードの機能やキャッシュカードの機能を加えることができます。

ICカードで買い物をする際は、暗証番号の入力のみで本人確認ができます。今までは必要だった伝票へのサインが要りません。スピーディーなサインレスショッピングが可能です。

買い物の際には必ず暗証番号の入力が必要になるため、万一カードを紛失したり盗まれたりしたときも、不正利用される危険性が低くなります。

ICチップ内のデータは高いセキュリティーで保護されているため、スキミングなどの手段でデータを違法に抜き取ったり、カードを偽造したりといったことが非常に困難になっています。
上記のICカードを接触型と言います。それと別にICカードの利便性を向上した非接触ICカードがあります。
非接触型ICカードと接触型ICカードの違いは、情報の読み書きの方法が違います。
接触型ICカードは、カードリーダーに直接接触することで情報のやり取りをします。
非接触型ICカードはカード本体の外周にアンテナを埋め込んでおり、そのアンテナでカードリーダーからの電磁波(13.56MH)を受けることでカード電池がなくても情報のやりとりができます。
非接触型カードは、日本では、ソニーのFeliCaを使った交通カードSuica、ICOCA、PASMOなど、又電子マネーとしてEdy、nanaco、WAONなどがあります。
ただし、スキミングの技術は常に向上してしまっており、ICカードだから安心というわけではありません。そこで重要な役割を果たすのが「スキミング防止カード」。ノベルティ・販促品として用いることで、企業にとってもお客様にとっても大きなメリットがあるのです。
当サイトを運営・監修する「(株)ネストン」では非接触型ICカードに対応したスキミング防止カードをメインに作成させて頂いております。

























