1. HOME
  2. オンデマンド印刷について

スキミング防止カードの使い方をご紹介

接触型ICカードと非接触型ICカード

ICカードには、接触型と利便性を向上した非接触ICカードがあります。

 

非接触型ICカードと接触型ICカードの違いは、情報の読み書きの 方法が違います。

 

接触型ICカードは、カードリーダーに直接接触することで情報のやり取りをします。
非接触型ICカードはカード本体の外周にアンテナを埋め込んでおり、そのアンテナでカードリーダーからの電磁波(13.56MH)を受けることでカード電 池がなくても情報のやりとりができます。

 

非接触型カードは、日本では、ソニーのFeliCaを使った交通カードSuica、 ICOCA、PASMOなど、又電子マネーとしてEdy、nanaco、WAONなどがあります。

 

ただし、スキミングの技術は常に向上してしまっており、ICカードだから安心というわけではありません。そこで重要な役割を果 たすのが「スキミング防止カード」。ノベルティ・販促品として用いることで、企業にとってもお客様にとっても大きなメリットがあるのです。

 

当サイトを運営・監修する「(株)ネストン」では非接触型ICカードに対応したスキミング防止 カードをメインに作成させて頂いております。

スキミング防止カードの使い方

◆どのような用途で使える?
ICチップや磁気カードに対応しています。クレジットカード、入退室カード、ICOCA(R)、Suica(R)、FeliCa(R)、Edy(R)、学生証、会員証、診察券などに利用できます。

 

★財布やクレジットカードケースなどのカードポケットに!
★満員電車や繁華街でのスキミング防止に!

 

◆使用方法
財布やカードケースのカードポケットに入れてある非接触ICカードにスキミング防止カードを重ねるだけで、外部からのデータ読み取りができなくなります。スキミング防止カードを非接触式カードと密着させてお使いください。

 

◆使用例
◎入退室カード
近年、非接触ICカードを使って入退室管理を行っている企業が増え、オフィスのセキュリティーは向上しているように思われます。しかし、ふとした隙にカードをスキミングされることも考えられます。そこで、オフィスの安全対策を徹底したい企業様におすすめなのが、スキミング防止カードです。下図のように入退室カードと重なるようにカードケースに入れておくだけで、カード情報を守ることができるのです。

 

 

スキミング防止カードの使い方

 

 

◆使用上の注意
・スキミング防止カードを複数枚の非接触式カードと重ね合わせると、スキミング防止効果が減少するおそれがあります。
・スキミング防止カードと非接触ICカードとの間隔が2mm以上離れていたり、ズレた状態で重なっていたりすると、スキミング防止効果が減少するおそれがあります。
・折り曲げたり切断したりすると、機能障害やスキミング防止効果減少のおそれがあります。

・スキミング防止カードは、あくまでスキミングマシンによるスキミングを防止するためのものです。カードを盗難された場合や紛失した場合のスキミングには効果がありません。
  • スキミング防止カードの魅力
  • オリジナルデザインで他社にないものを
  • 費用及びロットについて
  • お問い合わせから納品までの流れ

ページトップ